「大蔵経」の意味

「大蔵経」(だいぞうきょう)の意味・読み方を解説します。

言葉大蔵経
読み方だいぞうきょう
意味

仏教の聖典の総称。釈迦の説法を集めた経蔵、戒律を集めた律蔵、論釈を集めた論蔵の三蔵をあつめた書物。一切経。

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「大蔵経」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 3画
音読み タイ / ダイ / タ / ダ
訓読み おお / おお(いに) / おお(きい)
意味 おおきい。程度がおおきい。数や量がおおい / おおきい。すぐれている。立派 など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 15画
音読み ゾウ / ソウ
訓読み くら / おさ(める) / かく(れる)
意味 おさめる。かくす。しまう。たくわえる / かくれる。身をかくす。ひそむ など
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 11画
音読み ケイ / キョウ / キン
訓読み へ(る) / おさ(める) / た(つ) / たていと
意味 へる。たつ。経過する。めぐる。時間がたつ / 治める。営む。統治する など
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