「十干」の意味

「十干」(じっかん)の意味・読み方を解説します。

言葉十干
読み方じっかん
意味

五行のそれぞれを、陰陽を示す兄と弟に分けたもの。物の等級などを表したり、名称の略称などに使う。甲(木の兄)・乙(木の弟)・丙(火の兄)・丁(火の弟)・戊(土の兄)・己(土の弟)・庚(金の兄)・辛(金の弟)・壬(水の兄)・癸(水の弟)の十種類。

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「十干」で使われている漢字

部首 十部(じゅう)
画数 2画
音読み ジッ / ジュウ / ジュッ
訓読み と / とお
意味 と。とお。じゅう。数の名 / じゅう。数の単位 / とたび。十回。十度 など
部首 干部(かん・いちじゅう・ほす)
画数 3画
音読み カン
訓読み ほ(す) / ひ(る) / おか(す) / かか(わる) / たて / もと(める)
意味 ほす。かわかす。水分を取り除く / ひる。かわく。水分がなくなる など
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