「桜」の意味・数え方

「桜」(さくら)の意味・読み方を解説します。数え方・連想語もあわせて確認できます。

言葉桜
読み方さくら
意味・例文

1番春、枝いっぱいに淡い紅や白の花を咲かせる木。散り際の潔さとともに愛され、花見の主役になる。そめいよしの・やえざくらなど種類が多い。

2番客のふりをして場を盛り上げ、まわりの気を引く役の者。
「露店に桜を仕込む」

3番馬の肉。切り口の色が桜の花に似ることからいう。
「桜の刺身を初めて口にした」

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「桜」の数え方

数え方

本(ほん)例一本(いっぽん)

株(かぶ)例一株(ひとかぶ)

木(ぼく)例一木(いちぼく)

樹(じゅ)例一樹(いちじゅ)

枝(えだ)例一枝(ひとえだ)

輪(りん)例一輪(いちりん)

枚(まい)例一枚(いちまい)

片(へん)例一片(ひとひら)

説明 桜の花のついた枝は「枝(えだ)」と数えます。
花は「輪(りん)」、花びらは「枚(まい)」「片(ひら)」と数えます。

「桜」の関連語・連想語

花見

春

「桜」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 10画
音読み オウ
訓読み さくら
意味 しなみざくら。バラ科の落葉小高木。また、ゆすらうめ(バラ科の落葉低木)を指すこともある など

「桜」を含む故事・ことわざ・慣用句

ページ先頭に戻る