「桜桃」の意味・類語

「桜桃」(おうとう)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉桜桃
読み方おうとう
意味

実を食べるために育てる「桜」。花見の桜とは別の種類。
春の終わりに白い花が開き、初夏、丸く赤い実がなる。この実がさくらんぼ。
いま日本で作られるのは西洋から入った種類で、渡ってきたのは明治のはじめ。みざくら。

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「桜桃」の類語(同義語)・言い換え

「桜桃」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
さくらんぼ サクランボ・チェリー

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「桜桃」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 10画
音読み オウ
訓読み さくら
意味 しなみざくら。バラ科の落葉小高木。また、ゆすらうめ(バラ科の落葉低木)を指すこともある など
部首 木部(木:きへん)
画数 10画
音読み トウ
訓読み もも
意味 もも。バラ科の落葉小高木。夏に果実を実らせる
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