「桜蝦・桜海老」の意味

「桜蝦・桜海老」(さくらえび)の意味・読み方を解説します。

言葉桜蝦・桜海老
読み方さくらえび
意味

桜の花びらのような淡い紅色に透ける小えび。名はこの色による。体長は四センチほどで、体のあちこちに光を放つ器官が並び、昼は深いところにひそんで夜に浮き上がる。国内で漁が行われるのは駿河湾だけで、生で食べるほか、素干しやかき揚げにする。

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「桜蝦・桜海老」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 10画
音読み オウ
訓読み さくら
意味 しなみざくら。バラ科の落葉小高木。また、ゆすらうめ(バラ科の落葉低木)を指すこともある など
部首 虫部(虫:むしへん)
画数 15画
音読み カ / ガ
訓読み えび / がま
意味 カエル。ヒキガエル / えび。甲殻類の一種。=鰕
部首 水部(氵:さんずい)
画数 9画
音読み カイ
訓読み うみ
意味 うみ。わた。わたつみ / 大きな湖や池 など
部首 老部(老:おい)
画数 6画
音読み ロウ
訓読み お(いる) / ふ(ける)
意味 年をとる。おいる。ふける。また、年寄り / 古びる。長い年月をへて古くなる など
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