「海老・蝦」の意味

「海老・蝦」(えび)の意味・読み方を解説します。
海老
/蝦
えび
| 言葉 | 海老・蝦 |
|---|---|
| 読み方 | えび |
| 意味 | 海や川にすむ甲殻類のうち、細長い体と長いひげを持ち、腹をしならせて泳ぐものの総称。イセエビ・クルマエビ・サクラエビなど。多くは食用にする。 |
| 例文 | 「海老の天ぷら」「海老フライ」「海老を茹でる」 |
「海老・蝦」で使われている漢字
「海老・蝦」を含む故事・ことわざ・慣用句
海老で鯛を釣る(えびでたいをつる)
わずかな元手や労力で大きな利益を得るたとえ。 略して「[[海老鯛(えびたい)*https://kokugo.jitenon.jp/word/p56920]]」ともいう。 また、「蝦蛄(しゃこ)で鯛を釣る」「雑魚(ざこ)で鯛を釣る」「飯粒(めしつぶ)で鯛を釣る」「麦飯(むぎめし・むぎいい)で鯉を釣る」「鼻糞で鯛を釣る」などともいう。
鱧も一期、海老も一期(はももいちご、えびもいちご)
大きな魚も小さな魚も、授かった生をひととおり生きて終わる。 誰の一生も、長さや軽重で測るものではない。
蝦踊れども川を出でず(えびおどれどもかわをいでず)
跳ねる力がいくらあっても、その身に定まった分を越えたところへは行けない。おのおの持ち場の内で生きるほかない。 蝦は水底で勢いよく身をはねるが、はねた先はやはり同じ川である。
