「蝦夷松」の意味

「蝦夷松」(えぞまつ)の意味・読み方を解説します。

言葉蝦夷松
読み方えぞまつ
意味

北の地に育つ常緑の高木。高さ四十メートル、幹の太さ一メートルを超えるものもある。
まつと名がつくが、まつの仲間ではなくとうひの仲間。松かさは細長く、枝から垂れ下がる。
材は白く脂気が少ないので、紙の原料としてもっとも重んじられてきた。建物や楽器にも使う。
北海道から樺太、南千島にかけて広がる。「蝦夷」は北海道の古い名。

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「蝦夷松」で使われている漢字

部首 虫部(虫:むしへん)
画数 15画
音読み カ / ガ
訓読み えび / がま
意味 カエル。ヒキガエル / えび。甲殻類の一種。=鰕
部首 大部(だい)
画数 6画
音読み イ
訓読み えびす / えみし / ころ(す) / たい(らか) / たい(らげる)
意味 えびす。えみし。東方の異民族 / 外国の蔑称 / たいらか。たいら。平坦。おだやか など
部首 木部(木:きへん)
画数 8画
音読み ショウ
訓読み まつ
意味 まつ。マツ科の常緑高木。長寿や繁栄などの象徴とされる
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