「赤松」の意味

「赤松」(あかまつ)の意味・読み方を解説します。

言葉赤松
読み方あかまつ
意味

幹の肌が赤みを帯びる松。海辺に多い「黒松」に対して山側に多く、葉も細くやわらかい。
その手ざわりの違いから、黒松を雄松と呼ぶのに対し、こちらを雌松という。
やせて乾いた尾根や岩まじりの土地でも根を張る。
根に菌がまとわりついて助け合い、「松茸」が出るのはこの木の林。
材は建築や土木、紙の原料に使う。水につかっても傷みにくいので、橋脚の土台の杭にも使われてきた。

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「赤松」で使われている漢字

部首 赤部(あか・あかへん)
画数 7画
音読み セキ / シャク
訓読み あか / あか(い) / あか(らむ) / あか(らめる)
意味 あか。あかい。あかい色 / 何もない。むき出しの。あらわ / まこと。まごころ など
部首 木部(木:きへん)
画数 8画
音読み ショウ
訓読み まつ
意味 まつ。マツ科の常緑高木。長寿や繁栄などの象徴とされる
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