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「赤松」(あかまつ)の意味・読み方を解説します。
赤松
あかまつ
幹の肌が赤みを帯びる松。海辺に多い「黒松」に対して山側に多く、葉も細くやわらかい。その手ざわりの違いから、黒松を雄松と呼ぶのに対し、こちらを雌松という。やせて乾いた尾根や岩まじりの土地でも根を張る。根に菌がまとわりついて助け合い、「松茸」が出るのはこの木の林。材は建築や土木、紙の原料に使う。水につかっても傷みにくいので、橋脚の土台の杭にも使われてきた。
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