「市松模様」の意味

「市松模様」(いちまつもよう)の意味・読み方を解説します。

言葉市松模様
読み方いちまつもよう
意味

二色の正方形を互い違いに並べた模様。
江戸時代の歌舞伎役者、佐野川市松が舞台衣装でこの模様の袴(はかま)を使ったことから。

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「市松模様」で使われている漢字

部首 巾部(巾:はば)
画数 5画
音読み シ
訓読み いち
意味 いち。多くの人が集まって物を売り買いする所 / 売る。買う。売買をする など
部首 木部(木:きへん)
画数 8画
音読み ショウ
訓読み まつ
意味 まつ。マツ科の常緑高木。長寿や繁栄などの象徴とされる
部首 木部(木:きへん)
画数 14画
音読み ボ / モ
訓読み かた / のっと(る)
意味 かた。同形の物をつくるための型 / かた。のり。手本 / のっとる。真似る。似せる
部首 木部(木:きへん)
画数 14画
音読み ヨウ
訓読み さま
意味 さま。すがたかたち。ありさま / かた。のり。手本 など
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