「尼法師」の意味

「尼法師」(あまほうし)の意味・読み方を解説します。

言葉尼法師
読み方あまほうし
意味

1番女性の身で僧となり、家族や世間とのつながりを断って仏の教えを修める人。尼。

2番尼と、男の僧。仏の弟子となって世を離れた者を、女も男も合わせていう。

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「尼法師」で使われている漢字

部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 5画
音読み ニ / ジ
訓読み あま
意味 あま。出家して仏に仕える女性。「比丘尼」の略 / 女性をののしって呼ぶことば
部首 水部(氵:さんずい)
画数 8画
音読み ホウ / ハッ / ホッ
訓読み のっと(る) / のり / フラン
意味 のっとる。手本とする。従う。ならう / のり。おきて。きまり。規則 など
部首 巾部(巾:はば)
画数 10画
音読み シ
訓読み いくさ / みやこ
意味 いくさ。軍隊。周代では、二千五百人の兵 / 手本となる人。教え導く人 など
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