「遺法」の意味

「遺法」(いほう)の意味・読み方を解説します。

言葉遺法
読み方いほう
意味

昔の人が立て、後の世がそれにのっとってきた定めや教え。
先人から絶やさずに渡してゆく行いそのものをもいう。

例文「藩の遺法にならう」

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「遺法」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 15画
音読み イ / ユイ
訓読み す(てる) / のこ(す) / のこ(る) / わす(れる)
意味 すてる。捨て去る / のこす。のこる。あとにのこす / わすれる など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 8画
音読み ホウ / ハッ / ホッ
訓読み のっと(る) / のり / フラン
意味 のっとる。手本とする。従う。ならう / のり。おきて。きまり。規則 など
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