「遺戒・遺誡」の意味

「遺戒・遺誡」(いかい)の意味・読み方を解説します。

言葉遺戒・遺誡
読み方いかい
意味

後の人のために、死後に残していましめとする言葉。

例文「父の遺戒を守る」
「遺戒を書き残す」

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「遺戒・遺誡」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 15画
音読み イ / ユイ
訓読み す(てる) / のこ(す) / のこ(る) / わす(れる)
意味 すてる。捨て去る / のこす。のこる。あとにのこす / わすれる など
部首 戈部(ほこづくり・ほこがまえ・ほこ・かのほこ)
画数 7画
音読み カイ
訓読み いまし(める)
意味 いましめる。備える。用心する / いましめる。さとす。注意を与える など
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 14画
音読み カイ
訓読み いまし(め) / いまし(める)
意味 いましめ。教え / いましめる。欠点を注意する
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