「戒め・縛め・誡め・警め」の意味

「戒め・縛め・誡め・警め」(いましめ)の意味・読み方を解説します。

言葉戒め・縛め・誡め・警め
読み方いましめ
意味・例文

1番過ちをふせぐため、前もって与える注意やことば。訓戒。
「父の戒めを胸に置く」

2番よくない行いをくり返さないよう、こらしめること。
「きびしい戒めを受ける」

3番縄などで体を縛ること。縛るのに使う縄もいう。多く「縛め」と書く。
「縛めを解く」

4番とらえて閉じこめ、自由を奪う処罰。

5番あぶないことに備えて、先まわりして守りをかためること。用心。

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「戒め・縛め・誡め・警め」で使われている漢字

部首 戈部(ほこづくり・ほこがまえ・ほこ・かのほこ)
画数 7画
音読み カイ
訓読み いまし(める)
意味 いましめる。備える。用心する / いましめる。さとす。注意を与える など
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 16画
音読み バク / ハク
訓読み しば(る) / いまし(める)
意味 しばる。くくる。束ねる。つなぐ。動けないようにする。いましめる
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 14画
音読み カイ
訓読み いまし(め) / いまし(める)
意味 いましめ。教え / いましめる。欠点を注意する
部首 言部(言:げん・ことば)
画数 19画
音読み ケイ / キョウ
訓読み いまし(める)
意味 いましめる。さとす。注意する。取り締まる / いましめ。さとし。注意。教訓 など

「戒」を含む言葉

「縛」を含む言葉

「誡」を含む言葉

「警」を含む言葉

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