「戒告・誡告」の意味

「戒告・誡告」(かいこく)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉戒告・誡告
読み方かいこく
意味

1番失敗や悪い行いに対して、言葉に出して注意すること。

2番公務員への行政処分の一種。口頭、または、書面で今後同じ過ちを犯さないように注意することをいう。

3番業務上の命じた義務を期限までに果たそうとしないために、それを果たすように催促する通知。

活用「―する」

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「戒告・誡告」の関連語・連想語

叱ることや叱られることをあらわす言葉

叱る・ 叱り付ける・ 叱り飛ばす・ 怒る・ 怒鳴る・ どやしつける・ とっちめる・ 戒める・ 叱責・ 譴責・ 叱声・ 叱咤・ 一喝・ 大喝・ 小言・ 大目玉・ お目玉・ お叱り・ 説教・ がみがみ・ 窘める・ 油を絞る・ お灸を据える・ 雷を落とす・ 雷が落ちる・ 訓戒・ 説諭・ 怒鳴り付ける・ ねじを巻く

「戒告・誡告」で使われている漢字

部首 戈部(ほこづくり・ほこがまえ・ほこ・かのほこ)
画数 7画
音読み カイ
訓読み いまし(める)
意味 いましめる。備える。用心する / いましめる。さとす。注意を与える など
部首 口部(口:くち)
画数 7画
音読み コク / コウ
訓読み つ(げる)
意味 つげる。話して知らせる。教える。広く知らせる / つげる。訴える。申し出る など
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 14画
音読み カイ
訓読み いまし(め) / いまし(める)
意味 いましめ。教え / いましめる。欠点を注意する
ページ先頭に戻る