「誡」を含む熟語・言葉 — 12 件
「誡」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
遺誡(いかい)
後の人のために、死後に残していましめとする言葉。
誡め(いましめ)
過ちをふせぐため、前もって与える注意やことば。訓戒。
誡める(いましめる)
悪いほうへ向かわないよう、あらかじめ言って聞かせる。諭す。
誡告(かいこく)
失敗や悪い行いに対して、言葉に出して注意すること。
教誡(きょうかい)
相手が理解できるように言い聞かせること。
訓誡(くんかい)
物事の善悪を教えさとして、いましめること。
前車の覆るは後車の誡め・後車の誡め(こうしゃのいましめ・ぜんしゃのくつがえるはこうしゃのいましめ)ことわざ辞典
先に行った人のしくじりは、あとに続く人にとって用心の手がかりになる。 先を行く車が横倒しになるのを見たら、後に続く車は同じ道筋を避けて気をつけよ、という意から。 単に「後車の戒め」ともいう。
後車之誡(こうしゃのいましめ)四字熟語辞典
先人の失敗を学び、今の戒めにすること。 先に通った車のひっくり返った車輪の跡を見て、同じようにならないように、その場所を通らないようにするという意味から。
小懲大誡(しょうちょうたいかい)四字熟語辞典
軽い刑罰を与えることによって、二度としないように恐れさせて警告すること。 「小懲」は小さな罰を与えて恐れさせること。 「大誡」は強く警告すること。 人徳のない人は、自分の利益にならない仁はしないので、軽い刑罰で脅して、罪を犯さないようにすることが、そのような人には幸福であるということから。 「小(すこ)しく懲(こ)らして大いに戒(いまし)む」とも読む。
十誡(じっかい)
仏教の修行者が守るべき十の戒律。不殺生・不偸盗・不淫・不妄語・不飲酒・不塗飾香鬘・不歌舞観聴・不坐高広大牀・不非時食・不蓄金銀宝の十の戒律をいう。
十誡五倫(じっかいごりん)四字熟語辞典
キリスト教の十の戒律と、儒教の人として守るべき五つの道。 「十誡」はキリスト教でモーセが神から与えられた戒律のこと。 「五倫」は孟子によって提唱された五つの道徳法則のこと。 「十戒五倫」とも書く。
誹刺諷誡・非刺諷誡(ひしふうかい)四字熟語辞典
人のことを批判して、間接的に戒めること。 「誹刺」は他人のことを悪く言うこと。 「諷誡」は遠まわしに戒めること。 「誹刺」は「非刺」とも、「諷誡」は「風戒」とも書く。
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