「戒める・縛める・誡める・警める」(いましめる)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。
| 言葉 | 戒める・縛める・誡める・警める |
| 読み方 | いましめる |
| 意味・例文 | 悪いほうへ向かわないよう、あらかじめ言って聞かせる。諭す。 自分に向けても使う。 もとは「忌ましむ」で、忌んで遠ざける意だった。 「気のゆるみを戒める」
そうするなと言いつける。禁じる。 「むだ遣いを戒める」
同じしくじりをおこさせぬよう、叱る。 「約束を破った者を戒める」
油断なく見張って、備えをおこたらない。 「夜どおし門を戒める」
縄をかけて動けなくする。多く「縛める」と書く。 「捕らえた男を縛める」
いやなものとして遠ざける。忌む。
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「戒める・縛める・誡める・警める」の関連語・連想語
「戒める・縛める・誡める・警める」で使われている漢字
| 部首 |
糸部(糸:いとへん) |
| 画数 |
16画 |
| 音読み |
バク / ハク |
| 訓読み |
しば(る) / いまし(める) |
| 意味 |
しばる。くくる。束ねる。つなぐ。動けないようにする。いましめる |
| 部首 |
言部(訁:ごんべん) |
| 画数 |
14画 |
| 音読み |
カイ |
| 訓読み |
いまし(め) / いまし(める) |
| 意味 |
いましめ。教え / いましめる。欠点を注意する |
| 部首 |
言部(言:げん・ことば) |
| 画数 |
19画 |
| 音読み |
ケイ / キョウ |
| 訓読み |
いまし(める) |
| 意味 |
いましめる。さとす。注意する。取り締まる / いましめ。さとし。注意。教訓 など |
「戒」を含む言葉
「縛」を含む言葉
「誡」を含む言葉
「警」を含む言葉