「警」を含む熟語・言葉 — 39 件
「警」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
警め(いましめ)
過ちをふせぐため、前もって与える注意やことば。訓戒。
警める(いましめる)
悪いほうへ向かわないよう、あらかじめ言って聞かせる。諭す。
円木警枕(えんぼくけいちん)四字熟語辞典
苦労しながらも力を尽くして勉学に励むこと。 「円木」は丸太。 「警枕」は深く寝入ることを防ぐための枕。 枕を転がりやすい丸太にすることで、深く眠り込むと目が覚めるようにして、寝る間を惜しんで勉学に励むという意味から。 中国の宋の司馬光が丸太を枕にして勉学に励んだという故事から。
奇警(きけい)
言動や考えが思いもよらないほどに変わっていてすぐれていること。奇抜。
警策(きょうさく)
警衛(けいえい)
万一に備えて注意し、対象のそばにいて守ること。または、その人。護衛。
警戒(けいかい)
嫌なことや危険なことが起こらないように気を配ること。
警戒色(けいかいしょく)
他の動物からの攻撃を防ぐため、相手を恐れさせる目立つ色や模様などのこと。
警戒線(けいかいせん)
河川などで、洪水になる可能性が高く、警戒する必要のある水位を示す線。
警官(けいかん)
警察官。特に巡査のことをいう。
警句(けいく)
斬新な考えや物事の真理が込められた短い言葉。
警告(けいこく)
悪い事態にならないように、事前に注意を与えること。また、その注意そのもの。
警固(けいご)
非常事態に備えてその場所の守りを固めること。また、その役目をもつ人や、そのための設備。
警護(けいご)
非常事態に備えてその人を守る。また、その役目をもつ人。
警察(けいさつ)
社会や公共の秩序を維持し、国民の命や財産を守り、犯罪の捜査などを行うための行政上の機能。また、それを行う組織。
警察犬(けいさつけん)
警視(けいし)
日本の警察官の階級の一つ。上位から五番目の階級。警視正の下であり、警部の上。
警手(けいしゅ)
踏切りなどで安全な運行を守るための鉄道職員。
警鐘(けいしょう)
災害などの危険な状況が迫っていることを知らせるための鐘。
警乗(けいじょう)
犯罪を防ぐために、列車や船などの公共交通機関に警察官が乗り込んで警戒すること。
警世(けいせい)
世の人々に前もって注意を与えること。
警醒(けいせい)
人々に警告を発して迷いをさますこと。
警笛(けいてき)
自動車や船舶、列車などが危険を知らせて注意を促すために鳴らす笛。また、その音。
警抜(けいばつ)
考えなどが奇抜ですぐれていること。
警蹕(けいひつ)
「おお」「しし」などと声をかけて、あたりの人々を静まらせ、つつしませること。その掛け声もいう。天皇や、位の高い人が出入りし、道を行くときのほか、神をまつる行事でも行われた。
警備(けいび)
万が一の事態を防げるように用心すること。
警部(けいぶ)
日本の警察官の階級の一つ。警視の下、警部補の上の階級。
警報(けいほう)
事故や災害などの危険が迫っていることを告げるための知らせ。
警棒(けいぼう)
警察官が携帯する棒。護身や犯人を逮捕するために使うもの。
警防(けいぼう)
事故や災害などの危険なことを警戒して起こらないようにすること。
警務(けいむ)
警察組織で事務を行う部門。警務部。
警邏(けいら)
危険なことなどが起こらないように、用心して見て回ること。また、その人。パトロール。
県警(けんけい)
県の警察。または、県の警察本部。
自警(じけい)
自分たちの力で自分たちの周りを警戒すること。
巡警(じゅんけい)
風流警抜(ふうりゅうけいばつ)四字熟語辞典
上品で洗練されている賢い人のこと。 「風流」は普通の人とは少し違っていて上品で洗練されていること。 「警抜」は普通の人からかけ離れて賢い人のこと。
婦警(ふけい)
「婦人警察官」を縮めた語。女性がつとめる警察官をいう。
府警(ふけい)
大阪・京都の二つの府がそれぞれ持つ警察の組織。また、それを束ねる本部。
夜警(やけい)
夜のあいだ、建物や町のなかを歩いて回り、火の気や不審な人がないか確かめること。その役を受け持つ人もさす。
言葉一覧
- /
- 1ページ
