「警蹕」の意味

「警蹕」(けいひつ)の意味・読み方を解説します。

言葉警蹕
読み方けいひつ
意味・例文

天皇や貴人が通るとき、供の者が声を発して人々に道を空けさせ、身をつつしませる作法。その声そのものもさす。神事で神霊を移すときにも行われる。
「「おお」と警蹕の声がかかる」

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「警蹕」で使われている漢字

部首 言部言:げん・ことば
画数 19画
音読み ケイ / キョウ
訓読み いまし(める)
意味 いましめる。さとす。注意する。取り締まる / いましめ。さとし。注意。教訓 など
部首 足部足:あしへん
画数 18画
音読み ヒツ
訓読み さきばらい
意味 さきばらい。天子が行幸する際に、先頭に立ち通行人をよけさせること など
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