「夜警」の意味

「夜警」(やけい)の意味・読み方を解説します。

言葉夜警
読み方やけい
意味

夜のあいだ、建物や町のなかを歩いて回り、火の気や不審な人がないか確かめること。その役を受け持つ人もさす。

補足俳句では冬の季語。会社やビルでは警備の人が、町内では住民が交代で、この役にあたることが多い。オランダの画家レンブラントの絵『夜警』は、表面のニスが黒ずんで夜の場面に見えたための通り名で、描かれているのは昼の光景だという。

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「夜警」で使われている漢字

部首 夕部(ゆうべ・ゆう・た)
画数 8画
音読み
訓読み よ / よる
意味 よ。よる。日没から日の出までの時間 / よわ。やはん。夜中。夜更け
部首 言部言:げん・ことば
画数 19画
音読み ケイ / キョウ
訓読み いまし(める)
意味 いましめる。さとす。注意する。取り締まる / いましめ。さとし。注意。教訓 など
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