「やけ」から始まる言葉・単語 — 44 件
「やけ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
焼け(やけ)
自棄(やけ)
焼け跡・焼跡(やけあと)
焼け跡世代(やけあとせだい)
焼け跡の釘拾い(やけあとのくぎひろい)ことわざ辞典
大金を失ったあとになって、ごくわずかな金を惜しみだすことのたとえ。 家の焼け落ちた跡で釘を拾い集めたところで、失ったものは戻ってこない。
焼け穴(やけあな)
夜景(やけい)
日が沈んで暗くなったあとの、あたり一帯を見わたしたながめ。
夜警(やけい)
夜のあいだ、建物や町のなかを歩いて回り、火の気や不審な人がないか確かめること。その役を受け持つ人もさす。
焼け石・焼石(やけいし)
焼け石に水(やけいしにみず)ことわざ辞典
援助や努力がわずかで、何の役にも立たないこと。焼けた石に少量の水をかけても冷めないことから。
焼け失せる(やけうせる)
焼け落ちる(やけおちる)
自棄糞(やけくそ)
望みが絶たれて、後先かまわず、ふてくされること。
焼け焦げ(やけこげ)
自棄酒(やけざけ)
焼け死ぬ(やけしぬ)
焼けたあとは立つが死んだあとは立たぬ(やけたあとはたつがしんだあとはたたぬ)ことわざ辞典
家は焼けてもまた建てられるが、一家の主を失えば、暮らしそのものが立ち行かなくなるということ。 焼けた物は取り返しがつくのに、人の命だけは取り返せない。
焼け爛れる(やけただれる)
焼け出される(やけだされる)
自棄っぱち(やけっぱち)
焼け付く(やけつく)
焼け土(やけつち)
火傷(やけど)
火などの熱によって皮膚が焼けて起こる傷害。
火傷、火に怖じる(やけど、ひにおじる)ことわざ辞典
ひとたび火傷を負った者は、火を目にしただけで身がすくむ。 痛い目に遭わせたものそれ自体が恐ろしくなり、はたから見れば行き過ぎに映るほど身構えてしまうということ。
やけに(やけに)
焼け野(やけの)
やけの勘八(やけのかんぱち)ことわざ辞典
思うにまかせず、後先を考えずに突っ走ってしまう心持ち。 「やん八」は語調をそろえるために添えた、人の名を思わせる語尾。
焼け残る(やけのこる)
焼け野の雉(やけののきぎす)ことわざ辞典
子を思う親の情愛が深いことのたとえ。 「雉」はきじのこと。 雉は野を焼かれたら危険を顧みずに巣にいる子どもを助けに戻り、鶴は霜の降りる寒い夜には自分の羽を広げて子を暖めるとの意から。 単に「焼け野の雉」「夜の鶴」、また「夜鶴子を思う」「子を思う夜の鶴」ともいう。 「焼け野の雉」は、身を隠すところのない雉のことから、危険にさらされることのたとえとしてもいわれる。
焼け野の雉、夜の鶴(やけののきぎす、よるのつる)ことわざ辞典
子を思う親の情愛が深いことのたとえ。 「雉」はきじのこと。 雉は野を焼かれたら危険を顧みずに巣にいる子どもを助けに戻り、鶴は霜の降りる寒い夜には自分の羽を広げて子を暖めるとの意から。 単に「焼け野の雉」「夜の鶴」、また「夜鶴子を思う」「子を思う夜の鶴」ともいう。 「焼け野の雉」は、身を隠すところのない雉のことから、危険にさらされることのたとえとしてもいわれる。
焼け野原(やけのはら)
自棄飲み(やけのみ)
やけのやん八・焼けのやん八・自棄のやん八(やけのやんぱち)ことわざ辞典
思うにまかせず、後先を考えずに突っ走ってしまう心持ち。 「やん八」は語調をそろえるために添えた、人の名を思わせる語尾。
焼け原(やけはら)
自棄半分(やけはんぶん)
やけ腹・自棄腹(やけばら)
焼け太り(やけぶとり)
焼け木杙・焼け木杭・焼け棒杭(やけぼっくい)
焼け木杭には火がつきやすい(やけぼっくいにはひがつきやすい)ことわざ辞典
別れて他人に戻ったはずの二人が、ふとした行き会いを境にまた寄り添い出す。 覚えのある間柄は深まり直すのも早いといい、別れた男女を念頭に使われるのが常。
焼け木杭に火が付く・焼け棒杭に火が付く(やけぼっくいにひがつく)ことわざ辞典
別れて他人に戻ったはずの二人が、ふとした行き会いを境にまた寄り添い出す。 覚えのある間柄は深まり直すのも早いといい、別れた男女を念頭に使われるのが常。
焼け山(やけやま)
焼ける(やける)
自棄を起こす(やけをおこす)ことわざ辞典
物事が思い通りにならず、投げやりな気持ちになること。
野犬(やけん)
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