「告」を含む熟語・言葉 — 62 件
「告」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
青色申告(あおいろしんこく)
法人税、所得税の申告納税制度の一つ。主に事業所得者に適用され、決められたやり方で帳簿を作り、申告することで税法上の特典を受けることができる。申告用紙が青いことから。
意見広告(いけんこうこく)
政治や社会のことがらについて、賛否や要望を世に示すために、団体や個人が新聞や雑誌の広告の枠を買い取って出す広告。品物の売り込みが目的ではない。
往を告げて来を知る(おうをつげてらいをしる)ことわざ辞典
済んだ事柄を聞かせただけで、この先の見当まで言い当てること。 孔子が弟子の子貢の察しのよさを認めた言葉。
お告げ・御告げ(おつげ)
神や仏が意思や予言などを人に告げ知らせること。また、その知らせ。託宣。
戒告・誡告(かいこく)
失敗や悪い行いに対して、言葉に出して注意すること。
確定申告(かくていしんこく)
一年間のもうけと、それにかかる税の額を自分で計算して税務署へ届け出る手続き。所得税では二月から三月にかけて行う。
勧告(かんこく)
ある行動や措置を行うべきだと公的な立場から勧めること。
急告(きゅうこく)
急いで知らせること。また、その知らせ。
謹告(きんこく)
企業などが広告に添える言葉で、謹んで知らせるという意味の言葉。
訓告(くんこく)
口頭または文書で注意をあたえること。
警告(けいこく)
悪い事態にならないように、事前に注意を与えること。また、その注意そのもの。
原告(げんこく)
訴えを起こして裁判の請求を行う人。
公告(こうこく)
国や裁判所、公共団体などが広告や掲示などの方法で、一般の人々に広く知らせること。
広告(こうこく)
世間に広く伝え知らせること。
抗告(こうこく)
下級裁判所の出した決定や命令に対して、上級裁判所に不服の申し立てをすること。
広告効果(こうこくこうか)
告朔の餼羊(こくさくのきよう)ことわざ辞典
古くからのしきたりは、むやみに廃止すべきではないということ。また、形式ばかりで実質がないしきたりのこと。 「告朔」は、古代中国で、諸侯が天子から受け取った新しい年の暦をいったん祖先の廟に納め、毎月一日に祭事を行い、その月の暦を国内に施行した儀式のこと。 「餼羊」は、その祭事に供えるいけにえの羊。 告朔の意義が廃れて羊を供える儀式だけが残った時、いけにえを廃止しようとしたが、孔子が告朔の儀式が全て廃れてしまうのを惜しんだという故事から。
告朔餼羊(こくさくのきよう)四字熟語辞典
昔から続いている習慣や行事などを理由もなく止めるべきではないということのたとえ。または、実質がなくなっていて形式だけが残っていることのたとえ。 「告朔」は、古代中国で、諸侯が天子から受け取った新しい年の暦をいったん祖先の廟に納め、毎月一日に祭事を行い、その月の暦を国内に施行した儀式のこと。 「餼羊」は、その祭事に供えるいけにえの羊。 告朔の意義が廃れて羊を供える儀式だけが残った時、いけにえを廃止しようとしたが、孔子が告朔の儀式が全て廃れてしまうのを惜しんだという故事から。
告示(こくじ)
公の機関が必要な事柄を広く人々へ報せること。また、その報せ。
告辞(こくじ)
告訴(こくそ)
犯罪の被害者やその親族などが捜査機関に犯罪を申告して、犯人を裁判にかけるように求めること。
告知(こくち)
人に知らせること。通知。
告白(こくはく)
秘密にしていたことを人に話すこと。また、その言葉。
告発(こくはつ)
不正や悪事などの隠していることを公表すること。暴露する。
告文(こくぶん)
神や仏に告げ奉る文章。
告別(こくべつ)
別れの挨拶をすること。別れを告げる。
告別式(こくべつしき)
死者に最後の別れを告げる儀式。
告諭(こくゆ)
諭し告げること。諭して理解させること。
催告(さいこく)
相手に対して一定の行為をするように要求すること。
社告(しゃこく)
会社や新聞社などが外部の一般人に向けて出す知らせ。
申告(しんこく)
こちらから申し出て知らせること。
親告(しんこく)
被害を受けた本人が訴えること。
受胎告知(じゅたいこくち)四字熟語辞典
妊娠したことを知らせること。 キリスト教で天使ガブリエルが、聖母マリアの元へキリストを妊娠したことを告げた出来事から。
準抗告(じゅんこうこく)
裁判官の下した判決を不服として取り消しや変更を申し立てること。
上告(じょうこく)
第二審の裁判での判決に対して不服として取り消しを求めること。
宣告(せんこく)
重大な事柄を相手に正式に知らせること。
宣戦布告(せんせんふこく)四字熟語辞典
戦争を始めることを相手の国に宣言すること。 「宣戦」は戦争を始めるという意思をはっきりと示すこと。 「布告」は国家としての意思を国内外に示すこと。
忠告(ちゅうこく)
相手の過ちや欠点を告げ、それを直すようにすすめること。また、その言葉。
散らし広告(ちらしこうこく)
通告(つうこく)
決定したことを公式に知らせること。また、その知らせ。
告げ(つげ)
告げ口(つげぐち)
人の落ち度や隠しごとを、本人のいないところで、ほかの人にこっそり知らせること。先生や上役などに言いつけて、その人を叱られる立場に追いこむ場合に多く使う。
告げる(つげる)
つり広告・吊り広告(つりこうこく)
広告の一つで、電車やバスなど、乗り物の中で天井からぶら下げて乗客に見せるもの。紙に刷ったポスターが多い。中づりともいう。
名告を上げる(なのりをあげる)ことわざ辞典
自分にかかわる事柄について、広く世間にしらせること。 また、選挙に立候補したり、競争に参加する意思を明らかにしたりすること。 昔、武士が自分の存在を敵に対して大声で知らせたことから。 「名乗り」は「名告」とも書く。
名告る(なのる)
告る(のる)
春告げ魚・春告魚(はるつげうお)
春告げ鳥・春告鳥(はるつげどり)
被告(ひこく)
風雲急を告げる(ふううんきゅうをつげる)ことわざ辞典
世の中が大きく揺れ動き、重大な出来事が起こる寸前の、張りつめた成り行きのたとえ。嵐が来る前ぶれとして、風が勢いを増し、雲の流れが速くなるようすから。
布告(ふこく)
誣告(ぶこく)
無い罪を着せて、人を役所や裁判所へ訴え出ること。
報告(ほうこく)
奉告(ほうこく)
神や仏、また身分の高い人に、事の次第をかしこまって伝えること。
密告(みっこく)
当人の知らないところで、その人の行いや表に出していない事を、そっとほかの者へ告げること。とくに、警察や役所などに訴え出る場合にいう。
無告(むこく)
自分の苦しみを告げる相手のないこと。
無告の民(むこくのたみ)ことわざ辞典
つらさや苦しみを聞いてもらえる先が、どこにもない人々のこと。 そこから、頼れる身内がいない人もいう。
無告之民(むこくのたみ)四字熟語辞典
貧しい人や老人、孤児などの弱者のこと。 苦しみを訴える相手や手段が存在しない人たちのことから。 「無告」は苦しみを訴える相手が誰もいないこと。
諭告(ゆこく)
さとして聞かせること。また、その内容。
予告(よこく)
前もって知らせること。
論告(ろんこく)
言葉一覧
- /
- 1ページ
