「被告」の意味・対義語

「被告」(ひこく)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉被告
読み方ひこく
意味

民事や行政の裁判の第一審で、原告が訴えの相手として名指しした側。

補足刑事事件で起訴された人は、法律では「被告人」と呼ぶ。

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「被告」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「被告」で使われている漢字

部首 衣部(衤:ころもへん)
画数 10画
音読み ヒ
訓読み こうむ(る) / おお(う) / かず(ける) / かぶ(せる) / かぶ(る)
意味 おおう。かぶる。おおいかぶせる / こうむる。受ける。帯びる。身につける など
部首 口部(口:くち)
画数 7画
音読み コク / コウ
訓読み つ(げる)
意味 つげる。話して知らせる。教える。広く知らせる / つげる。訴える。申し出る など
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