「釣り師」の意味

「釣り師」(つりし)の意味・読み方を解説します。

言葉釣り師・釣師
読み方つりし
意味・例文

1番糸と針を使って魚をとる人。とくに、なりわいとせず、好きで釣りに出かける人をさす。
「週末になると、この堤防には大ぜいの釣り師が並ぶ」

2番俗に、ネット上の掲示板などで、読んだ人をだまして引っかけようと、わざと書きこみをする者。
「掲示板に現れた釣り師の作り話に、多くの人が本気で返事をした」

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「釣り師」で使われている漢字

部首 金部(釒:かねへん)
画数 11画
音読み チョウ
訓読み つ(る)
意味 つる。水中の魚を針でつる / つる。さそいだす。おびきだす / つり。魚つり など
部首 巾部(巾:はば)
画数 10画
音読み シ
訓読み いくさ / みやこ
意味 いくさ。軍隊。周代では、二千五百人の兵 / 手本となる人。教え導く人 など
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