「師伝」の意味

「師伝」(しでん)の意味・読み方を解説します。

言葉師伝
読み方しでん
意味

その道の奥深い技や心得を、師匠が人を間に立てず、みずから弟子へ明かすこと。弟子の側で受けとった、その中身もさす。

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「師伝」で使われている漢字

部首 巾部(巾:はば)
画数 10画
音読み シ
訓読み いくさ / みやこ
意味 いくさ。軍隊。周代では、二千五百人の兵 / 手本となる人。教え導く人 など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 6画
音読み デン / テン
訓読み つた(う) / つた(える) / つた(わる) / つて
意味 つたう。つたえる。つたわる。授ける。受け継ぐ。言いつたえる。語り継ぐ。広める。広がる。広くつたえる など
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