「印伝」の意味

「印伝」(いんでん)の意味・読み方を解説します。

言葉印伝
読み方いんでん
意味

1番鹿や羊の革をなめしたもの。こまかなしわが出て、しなやかに仕上がる。漆や型染めで模様を置き、袋物などに仕立てる。江戸のなかごろから甲州(いまの山梨県)の名産。

2番その革でこしらえた袋物。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「印伝」で使われている漢字

部首 卩部(ふしづくり・わりふ)
画数 6画
音読み イン
訓読み しるし / しる(す)
意味 しるし。目じるし。記号 / しるす。しるしをつける。跡を残す / はん。はんこ など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 6画
音読み デン / テン
訓読み つた(う) / つた(える) / つた(わる) / つて
意味 つたう。つたえる。つたわる。授ける。受け継ぐ。言いつたえる。語り継ぐ。広める。広がる。広くつたえる など
ページ先頭に戻る