「茴香」の意味

「茴香」(ういきょう)の意味・読み方を解説します。

言葉茴香
読み方ういきょう
意味

セリ科ウイキョウ属に属する多年草植物。南ヨーロッパ原産で、日本には平安時代に入ってきたとされている。食用や薬用、化粧用などにされ、整腸作用、消化促進作用などがある。英名はフェンネル。

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「茴香」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 9画
音読み ウイ / カイ
意味 「茴香(ういきょう)」は草の名。セリ科の多年草。食用・薬用とされる
部首 香部(かおり・か)
画数 9画
音読み コウ / キョウ
訓読み か / かお(り) / かお(る) / かぐわ(しい) / かんば(しい)
意味 かおり。か。よいにおい。もともとは黍など穀物のかおりをさす など
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