「鮎・年魚・香魚」の意味・数え方

「鮎・年魚・香魚」(あゆ)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉鮎・年魚・香魚
読み方あゆ
意味

澄んだ川の石につく藻を食べて育つ魚。なわばりを守る性質を利用した友釣りで捕り、塩焼きにする。
秋に産卵して一年で死ぬことから「年魚(ねんぎょ)」、身の香りから「香魚(こうぎょ)」の字も当てる。

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「鮎・年魚・香魚」の数え方

数え方

匹(ひき)例一匹(いっぴき)

尾(び)例一尾(いちび)

「鮎・年魚・香魚」で使われている漢字

部首 魚部(魚:うおへん・さかなへん)
画数 16画
音読み デン / ネン
訓読み あゆ / なまず
意味 なまず。ナマズ科の淡水魚 / あゆ。アユ科の淡水魚
部首 干部(かん・いちじゅう・ほす)
画数 6画
音読み ネン / デン
訓読み とし / とせ / みのり / よわい
意味 とし。十二か月。一年 / とし。よわい。年齢 など
部首 魚部(魚:うお)
画数 11画
音読み ギョ
訓読み うお / さかな
意味 うお。さかな。水中に住む、うろこやひれがある動物の総称 など
部首 香部(かおり・か)
画数 9画
音読み コウ / キョウ
訓読み か / かお(り) / かお(る) / かぐわ(しい) / かんば(しい)
意味 かおり。か。よいにおい。もともとは黍など穀物のかおりをさす など

「鮎・年魚・香魚(あゆ)」の他の読み方

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