「沙弥」の意味

「沙弥」(しゃみ)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉沙弥
読み方しゃみ
意味

仏教で、髪をそって仏の道に入り、十戒を守りながら修行している、見習いの段階の男の僧。僧としてのきまりをすべて授けられて比丘になるより前の者をいう。

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「沙弥」の関連語・連想語

僧の修行や見習いの僧にまつわる言葉

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「沙弥」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 7画
音読み サ / シャ
訓読み すな / みぎわ / よな(げる)
意味 すな。まさご。こまかい砂 / みぎわ。すなはま / 砂漠。砂原。水や草のない土地 など
部首 弓部(弓:ゆみへん)
画数 8画
音読み ビ / ミ
訓読み や / あまね(し) / いや / いよいよ / つくろ(う) / ひさ(しい) / わた(る)
意味 ひさしい。とおい / わたる。月日を経る。時間が経過する など
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