「阿弥陀」の意味・対義語

「阿弥陀」(あみだ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉阿弥陀
読み方あみだ
意味

1番極楽浄土にいて全ての人々を救うとされる仏。名前を唱えることで全ての人が極楽へ往生できるとされている。阿弥陀仏。阿弥陀如来。

2番帽子の前を上げて後ろを下げて被ること。「阿弥陀被り」の略称。

3番人数分の線を引き、その先端に当たりや外れなどを記し、それぞれの人が別の線を選んで引く籤。「阿弥陀籤」の略称。

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「阿弥陀」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「阿弥陀」で使われている漢字

部首 阜部(阝:こざと・こざとへん)
画数 8画
音読み ア
訓読み お / おもね(る) / くま / ひさし / よ(る)
意味 おか。大きい丘 / くま。曲がって入りくんだところ / おもねる。こびる。へつらう など
部首 弓部(弓:ゆみへん)
画数 8画
音読み ビ / ミ
訓読み や / あまね(し) / いや / いよいよ / つくろ(う) / ひさ(しい) / わた(る)
意味 ひさしい。とおい / わたる。月日を経る。時間が経過する など
部首 阜部(阝:こざと・こざとへん)
画数 8画
音読み タ / ダ
意味 ななめ。平らでないさま。傾いたさま / くずれる。くずれおちる など
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