「沙汰」の意味

「沙汰」(さた)の意味・読み方を解説します。

言葉沙汰
読み方さた
意味・例文

1番もめごとをさばいて、けりをつけること。
多く「地獄の沙汰も金次第」の形で使う。

2番上の立場の者が、決めたことを下の者に伝えて命じること。また、伝えられた命令や通知。
「上からの沙汰を待つ」「処分は追って沙汰する」

3番状況を教える連絡。知らせ。便り。
「音沙汰なし」

4番世間で知られていること。評判。噂。
「取り沙汰される」

5番人々の話題になるような事件や行い。
「正気の沙汰ではない」「刃傷沙汰」

活用「―する」

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「沙汰」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 7画
音読み サ / シャ
訓読み すな / みぎわ / よな(げる)
意味 すな。まさご。こまかい砂 / みぎわ。すなはま / 砂漠。砂原。水や草のない土地 など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 7画
音読み タ / タイ
訓読み おご(る) / にご(る) / よな(げる)
意味 おごる。多すぎる。分をこえる / にごる。清潔でないさま など
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