「沙汰止み」の意味

「沙汰止み」(さたやみ)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉沙汰止み
読み方さたやみ
意味

計画などが途中で駄目になること。おながれ。

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「沙汰止み」の関連語・連想語

計画や物事がだめになることをあらわす言葉

挫折・ 頓挫・ ぽしゃる・ おじゃん・ 立ち消え・ お流れ・ 破綻・ 瓦解・ 空中分解・ 潰える・ 水泡に帰す・ 水の泡・ 御破算・ 台無し・ ふい・ 不発・ 腰砕け・ 潰れる

予定や計画を取りやめることをあらわす言葉

見送り・ 打ち切り・ おじゃん・ 立ち消え・ お流れ・ 中止・ 取り止め・ 取り止める・ 流会・ 流れる・ 見合わせ・ 延期・ 順延・ キャンセル・ 取り消し・ 撤回・ お蔵入り・ お預け・ 潰れる・ 欠講・ 欠航

「沙汰止み」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 7画
音読み サ / シャ
訓読み すな / みぎわ / よな(げる)
意味 すな。まさご。こまかい砂 / みぎわ。すなはま / 砂漠。砂原。水や草のない土地 など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 7画
音読み タ / タイ
訓読み おご(る) / にご(る) / よな(げる)
意味 おごる。多すぎる。分をこえる / にごる。清潔でないさま など
部首 止部(止:とめる)
画数 4画
音読み シ
訓読み と(まる) / と(める) / さ(す) / とど(まる) / とど(める) / や(む) / や(める) / よ(す)
意味 とまる。とどまる。同じ所にじっとしている / とめる。とどめる。ひきとめる など
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