「遠回り」の意味・対義語

「遠回り」(とおまわり)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉遠回り
読み方とおまわり
意味

1番行き先まで、いちばん近い道をとらず、道のりの長いほうへ回って進むこと。

2番もっと楽に済むやり方もあるのに、余計な手間のかかる進め方をとるさま。そのように進めることもいう。

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「遠回り」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「遠回り」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 13画
音読み エン / オン
訓読み とお(い) / おち
意味 とおい。距離や時間のへだたりが大きい / 広い。広がる。あまねくいきわたる など
部首 囗部(くにがまえ)
画数 6画
音読み カイ / エ
訓読み まわ(す) / まわ(る) / めぐ(らす) / めぐ(る)
意味 まわる。めぐる。ぐるぐる何度もまわる など
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