「鶯張り」の意味

「鶯張り」(うぐいすばり)の意味・読み方を解説します。

言葉鶯張り
読み方うぐいすばり
意味

床板の張り方の一種。踏むと木製の床板がこすれて、鶯の鳴き声に似た音が出ることで敵の侵入を知らせるもの。京都府の知恩院にあるものが有名。

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「鶯張り」で使われている漢字

部首 鳥部(鳥:とり)
画数 21画
音読み オウ
訓読み うぐいす
意味 うぐいす。コウライウグイス科の鳥 / うぐいす。ウグイス科の鳥
部首 弓部(弓:ゆみへん)
画数 11画
音読み チョウ
訓読み は(る)
意味 はる。弓に弦をはる / はる。楽器に弦をはる / はる。のばす。ひっぱる など
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