「八熱地獄」の意味

「八熱地獄」(はちねつじごく)の意味・読み方を解説します。

言葉八熱地獄
読み方はちねつじごく
意味

熱で責めさいなまれるという八つの地獄。
等活(とうかつ)・黒縄(こくじょう)・衆合(しゅごう)・叫喚(きょうかん)・大叫喚(だいきょうかん)・焦熱(しょうねつ)・大焦熱(だいしょうねつ)・阿鼻(あび)をいう。
「八大地獄」ともいう。

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「八熱地獄」で使われている漢字

部首 八部(はち・はちがしら・は)
画数 2画
音読み ハチ
訓読み や / や(つ) / やっ(つ) / よう
意味 や。やつ。やっつ。よう。数の名 / やたび。はちかい。はっかい。八度 など
部首 火部(灬:れっか・れんが)
画数 15画
音読み ネツ
訓読み あつ(い) / いき(る) / ほて(る) / ほとぼり
意味 あつい。人や物の温度が高い / あつくする。あつくなる。温度を高くする など
部首 土部(土:つちへん・どへん)
画数 6画
音読み ジ / チ
訓読み つち / ところ
意味 つち。大地。地面。陸地 / 国土。領地 / ところ。特定の場所。一定の場所 など
部首 犬部(犭:けものへん)
画数 14画
音読み ゴク
訓読み うった(える) / ひとや
意味 うったえ。うったえる。裁判 など
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