「尺八」の意味・数え方

「尺八」(しゃくはち)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉尺八
読み方しゃくはち
意味

長さが一尺八寸の日本の楽器。竹製の縦笛で根に近い部分のものを使う。前に四つの穴と後ろに一つの穴がある。

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「尺八」の数え方

数え方

本(ほん)例一本(いっぽん)

管(かん)例一管(いっかん)

「尺八」で使われている漢字

部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 4画
音読み シャク / セキ
訓読み さし / ものさし / わず(か)
意味 長さの単位。一尺は一寸の十倍。周代では、約二二・五センチメートル。日本では、約三十・三センチメートル など
部首 八部(はち・はちがしら・は)
画数 2画
音読み ハチ
訓読み や / や(つ) / やっ(つ) / よう
意味 や。やつ。やっつ。よう。数の名 / やたび。はちかい。はっかい。八度 など
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