「曲尺・矩尺・かね尺」の意味・対義語

「曲尺・矩尺・かね尺」(かねじゃく)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉曲尺・矩尺・かね尺
読み方かねじゃく
意味

1番直角に曲がっている金属の物差し。主に大工が使う道具。曲りがね。

2番鯨尺の八寸(三十.三センチメートル)を一尺とした目盛りの物差し。

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「曲尺・矩尺・かね尺」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「曲尺・矩尺・かね尺」で使われている漢字

部首 曰部(いわく・ひらび)
画数 6画
音読み キョク
訓読み ま(がる) / ま(げる) / かね / くせ / くま / まが
意味 まがる。まげる。折れまがる。また、まっすぐでない など
部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 4画
音読み シャク / セキ
訓読み さし / ものさし / わず(か)
意味 長さの単位。一尺は一寸の十倍。周代では、約二二・五センチメートル。日本では、約三十・三センチメートル など
部首 矢部(矢:やへん)
画数 10画
音読み ク
訓読み さしがね / のり
意味 さしがね。かねざし。かねじゃく / 四角形 / のり。おきて。きまり。手本
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