「曲尺」の意味

「曲尺」(きょくしゃく)の意味・読み方を解説します。

言葉曲尺
読み方きょくしゃく
意味・例文

1番L字形に曲げた金属の物差し。表には決まった目盛りが、裏には表の約一.四倍の目盛り(角目)と、円周率で割った目盛り(丸目)が刻んである。丸太の太さに角目をあてると、その丸太から切り出せる角材の一辺が、丸目をあてると丸太のまわりの長さが、計算せずに読める。
「曲尺で角材の幅をみる」

2番目盛りの単位に関わりなく、直角に曲げた形の物差しをさす呼び名。直尺や巻き尺と並べ、形で分けたときの言い方。

補足長さの単位のほうは「かねじゃく」と読むのがふつう。

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「曲尺」で使われている漢字

部首 曰部(いわく・ひらび)
画数 6画
音読み キョク
訓読み ま(がる) / ま(げる) / かね / くせ / くま / まが
意味 まがる。まげる。折れまがる。また、まっすぐでない など
部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 4画
音読み シャク / セキ
訓読み さし / ものさし / わず(か)
意味 長さの単位。一尺は一寸の十倍。周代では、約二二・五センチメートル。日本では、約三十・三センチメートル など
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