「一八・鳶尾」の意味

「一八・鳶尾」(いちはつ)の意味・読み方を解説します。

言葉一八・鳶尾
読み方いちはつ
意味

初夏、剣のような葉のあいだから茎を立て、紫や白の花をつける草。
垂れた花びらの中ほどに、とさかに似た白い突起が立つ。ほかのあやめの仲間には無い目じるし。
藁ぶきの屋根の棟に据えておくと火事を免れる、という言い伝えがあった。
中国の生まれで、江戸より前から庭に植えられてきた。

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「一八・鳶尾」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 1画
音読み イチ / イツ
訓読み ひと / ひと(つ) / はじ(め)
意味 いち。ひとつ。数の名 / いち。数の単位 / ひとたび。いちど など
部首 八部(はち・はちがしら・は)
画数 2画
音読み ハチ
訓読み や / や(つ) / やっ(つ) / よう
意味 や。やつ。やっつ。よう。数の名 / やたび。はちかい。はっかい。八度 など
部首 鳥部(鳥:とり)
画数 14画
音読み エン
訓読み とび / とんび
意味 とび。とんび。タカ科の鳥。猛禽類 など
部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 7画
音読み ビ
訓読み お
意味 お。しっぽ / うしろ。おわり。末端 / 動物が交尾する など
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