「尾長」の意味

「尾長」(おなが)の意味・読み方を解説します。

言葉尾長
読み方おなが
意味

体の長さの半ばを尾が占める、細身の鳥。全長三十七センチのうち、尾が二十センチほど。
頭だけが黒く、ずきんを深くかぶって見える。背は青みがかった灰色。尾と翼は淡い青に光り、からすの仲間とは思えない色合いをしている。
本州のごく限られた土地にしかおらず、とりわけ関東の平野の人家のまわりで見かける。

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「尾長」で使われている漢字

部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 7画
音読み
訓読み
意味 お。しっぽ / うしろ。おわり。末端 / 動物が交尾する など
部首 長部(ながい)
画数 8画
音読み チョウ / ジョウ
訓読み なが(い) / おさ / た(ける)
意味 ながい。時間がながい / ながい。物がながい。大きい / ながい。距離がながい など
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