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「尾長」(おなが)の意味・読み方を解説します。
尾長
おなが
体の長さの半ばを尾が占める、細身の鳥。全長三十七センチのうち、尾が二十センチほど。頭だけが黒く、ずきんを深くかぶって見える。背は青みがかった灰色。尾と翼は淡い青に光り、からすの仲間とは思えない色合いをしている。本州のごく限られた土地にしかおらず、とりわけ関東の平野の人家のまわりで見かける。
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