「狗尾草」の意味

「狗尾草」(えのころぐさ)の意味・読み方を解説します。

言葉狗尾草
読み方えのころぐさ
意味

夏から秋、細い茎の先に毛の多い穂を垂らす草。道ばたのどこにでも顔を出す。
この穂を子犬の尾に見立てて「いぬころ草」と呼んだのが、名の始まり。
穂で猫をじゃらして遊ぶので「ねこじゃらし」ともいう。
粟のもとになった草といわれる。

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「狗尾草」で使われている漢字

部首 犬部犭:けものへん
画数 8画
音読み コウ / ク
訓読み いぬ
意味 いぬ。子犬。小さい犬。動物の一種 / つまらないものや、いやしいもののたとえ など
部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 7画
音読み
訓読み
意味 お。しっぽ / うしろ。おわり。末端 / 動物が交尾する など
部首 艸部艹:くさかんむり・そうこう
画数 9画
音読み ソウ
訓読み くさ
意味 くさ。くさはら。のはら など
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