「立ち回り」(たちまわり)の意味・読み方を解説します。
| 言葉 | 立ち回り・立回り |
| 読み方 | たちまわり |
| 意味・例文 | ほうぼうへ出向くこと。また、その先々に立ち寄ること。 「立ち回り先を洗う」
その場その場でのふるまい。とくに、自分に得になるように動くこと。 「そつのない立ち回り」
演劇や映画などで、刀や拳をまじえる場面。殺陣。 「立ち回りの場」
つかみあい、殴りあいのけんか。 「駅前で立ち回りになる」
能で、囃子に乗ってシテが舞台をひとまわりする、静かな所作。
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「立ち回り」で使われている漢字
| 部首 |
立部(立:たつ) |
| 画数 |
5画 |
| 音読み |
リツ / リュウ |
| 訓読み |
た(つ) / た(てる) / リットル |
| 意味 |
たつ。まっすぐにたつ。しっかりたつ。安定させてたつ など |
| 部首 |
囗部(くにがまえ) |
| 画数 |
6画 |
| 音読み |
カイ / エ |
| 訓読み |
まわ(す) / まわ(る) / めぐ(らす) / めぐ(る) |
| 意味 |
まわる。めぐる。ぐるぐる何度もまわる など |