「立ち回り」の意味

「立ち回り」(たちまわり)の意味・読み方を解説します。

言葉立ち回り・立回り
読み方たちまわり
意味・例文

1番ほうぼうへ出向くこと。また、その先々に立ち寄ること。
「立ち回り先を洗う」

2番その場その場でのふるまい。とくに、自分に得になるように動くこと。
「そつのない立ち回り」

3番演劇や映画などで、刀や拳をまじえる場面。殺陣。
「立ち回りの場」

4番つかみあい、殴りあいのけんか。
「駅前で立ち回りになる」

5番能で、囃子に乗ってシテが舞台をひとまわりする、静かな所作。

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「立ち回り」で使われている漢字

部首 立部(立:たつ)
画数 5画
音読み リツ / リュウ
訓読み た(つ) / た(てる) / リットル
意味 たつ。まっすぐにたつ。しっかりたつ。安定させてたつ など
部首 囗部(くにがまえ)
画数 6画
音読み カイ / エ
訓読み まわ(す) / まわ(る) / めぐ(らす) / めぐ(る)
意味 まわる。めぐる。ぐるぐる何度もまわる など
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