「堂堂巡り・堂堂回り」の意味

「堂堂巡り・堂堂回り」(どうどうめぐり)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉堂堂巡り・堂堂回り
読み方どうどうめぐり
意味

1番祈願のために、社寺の堂のまわりを何度も回ること。

2番同じようなことを何度も繰り返して進展しないこと。

3番国会で、議員が演壇上の投票箱に順々に投票すること。

活用「―する」

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「堂堂巡り・堂堂回り」の関連語・連想語

物事が思うように進まないことをあらわす言葉

停滞・ 足踏み・ 行き詰まる・ 頓挫・ 膠着・ 難航・ 滞る・ 暗礁に乗り上げる・ 手詰まり・ 立ち往生・ 袋小路・ 八方塞がり・ 二進も三進も・ 伸び悩む・ 頭打ち・ 低迷・ 沈滞・ 踊り場・ 空転・ 空回り・ 埒が明かない

「堂堂巡り・堂堂回り」で使われている漢字

部首 土部(土:つち)
画数 11画
音読み ドウ / トウ
訓読み たかどの
意味 たかどの。大きな御殿。大きな建物 / 表座敷。南向きの大広間 など
部首 巛・川部(巛:かわ・まげかわ・まがりがわ) / 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 6画
音読み ジュン
訓読み めぐ(る) / まわ(る)
意味 めぐる。まわる。めぐり歩く。まわり歩く / 見まわる。巡視する など
部首 囗部(くにがまえ)
画数 6画
音読み カイ / エ
訓読み まわ(す) / まわ(る) / めぐ(らす) / めぐ(る)
意味 まわる。めぐる。ぐるぐる何度もまわる など
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