「空転」の意味

「空転」(くうてん)の意味・読み方を解説します。

言葉空転
読み方くうてん
意味・例文

1番車輪やエンジンなどの力が伝わらず、無駄に回ること。

2番物事がうまくいっているように見えるが、何一つ進んでいないこと。
「議論が空転する」

活用「―する」

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「空転」で使われている漢字

部首 穴部(穴:あなかんむり)
画数 8画
音読み クウ
訓読み あ(く) / あ(ける) / から / そら / あな / うつ(ける) / うつ(ろ) / うろ / す(く) / むな(しい)
意味 そら。おおぞら。大気 など
部首 車部(車:くるまへん)
画数 11画
音読み テン
訓読み ころ(がす) / ころ(がる) / ころ(げる) / ころ(ぶ) / うた(た) / うつ(る) / くるり / こ(ける) / まろ(ぶ)
意味 ころぶ。ころがる。倒れる。ひっくりかえる / まわる。めぐる。くるくるまわる など
ページ先頭に戻る