「大立ち回り」の意味

「大立ち回り」(おおたちまわり)の意味・読み方を解説します。

言葉大立ち回り・大立回り
読み方おおたちまわり
意味

1番舞台で、多くの役者が打ちかかり、もみ合う姿を見せる、ひときわ大がかりな戦いの場面。

2番まわりの者が驚くほど、激しく組みついて暴れる大げんか。

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「大立ち回り」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 3画
音読み タイ / ダイ / タ / ダ
訓読み おお / おお(いに) / おお(きい)
意味 おおきい。程度がおおきい。数や量がおおい / おおきい。すぐれている。立派 など
部首 立部(立:たつ)
画数 5画
音読み リツ / リュウ
訓読み た(つ) / た(てる) / リットル
意味 たつ。まっすぐにたつ。しっかりたつ。安定させてたつ など
部首 囗部(くにがまえ)
画数 6画
音読み カイ / エ
訓読み まわ(す) / まわ(る) / めぐ(らす) / めぐ(る)
意味 まわる。めぐる。ぐるぐる何度もまわる など
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