「終わり」の意味・類語・対義語

「終わり」(おわり)の意味・読み方を解説します。類語・対義語・連想語もあわせて確認できます。
終わり
おわり
| 言葉 | 終わり |
|---|---|
| 読み方 | おわり |
| 意味・例文 |
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「終わり」の類語(同義語)・言い換え
「終わり」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。
「終わり」の対義語(反対語)
「終わり」の関連語・連想語
「終わり」で使われている漢字
「終わり」を含む故事・ことわざ・慣用句
物には始めあり終わりあり(ものにははじめありおわりあり)
何事にも必ず始めと終わりがあるから、先にすべき事とあとでする事を正しく見分けなければならないということ。
終わりよければすべてよし(おわりよければすべてよし)
物事は結果さえよければ、動機や途中経過など問題にならないということ。
始めあるものは必ず終わりあり(はじめあるものはかならずおわりあり)
動き出したものには、いつか手を離す日が来る。 どこまでも続くものは無いのだから、起こした側は退き際の作法まで引き受けよ、と揚雄は君子の身の処し方に重ねた。
始めよければ終わりよし(はじめよければおわりよし)
出だしさえ形になれば、あとは手が勝手に進む。 取りかかりの首尾がそのまま締めくくりまで届くという、西洋から渡ってきた言い回し。
一巻の終わり(いっかんのおわり)
一巻からなる物語が終了すること、転じて死ぬこと。または、手遅れであること。 活動写真の弁士(上映の進行を説明する人)が上映の終わりに言う決まり文句。
終わりを全うする(おわりをまっとうする)
物事を最後まできちんとやり遂げること。 また、すべきことを成し遂げて恥ずかしくない一生を終えること。
小人は始め有りて終わり無し(しょうじんははじめありておわりなし)
つまらない人間は、物事を開始することはできても、最後までやり遂げて成果を出すことができない。 また、つまらない人物の付き合いは、その情義や誠実さを最後まで保つことができないということ。
初め有らざるなし、克く終わりあるは鮮し(はじめあらざるなし、よくおわりあるはすくなし)
言い出すところまでは誰でも行き着くが、最後の一歩まで運べる者はめったにいない。 善を慕う心は誰にもあるのに保ち通せる人は稀だ、と嘆いた一句。

