「始め」の意味・類語・対義語

「始め」(はじめ)の意味・読み方を解説します。類語・対義語・連想語もあわせて確認できます。

言葉始め
読み方はじめ
意味・例文

1番物事をおこして、とりかかること。その時期。
「仕事始め

2番「~を始め」の形で、多くあるものの中から、主となるもの。代表的なもの。
「部長を始め、部員一同が」

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「始め」の類語(同義語)・言い換え

「始め」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
物事のはじまり 初め最初・出だし

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「始め」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「始め」の関連語・連想語

物事の始まりや起こりをあらわす言葉

門出初め最初・ 出だし・ 冒頭・ 劈頭・ 序開き・ 発端皮切り・ 手始め・ 端緒起こり起源淵源濫觴由来起点振り出し・ スタート・ 幕開け開幕初頭源流発祥・ ルーツ・ 元祖嚆矢草創

「始め」で使われている漢字

部首 女部女:おんなへん
画数 8画
音読み
訓読み はじ(まる) / はじ(める)
意味 はじめ。はじまり。物事のおこり / はじまる。はじめる。おこす など

「始め」を含む故事・ことわざ・慣用句

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