「記憶」の意味・類語・対義語

「記憶」(きおく)の意味・読み方を解説します。類語・対義語もあわせて確認できます。

言葉記憶
読み方きおく
意味

1番経験したことや学んだことを忘れずに憶えていること。また、その内容。

2番電子計算機などに一定期間情報を保存すること。

活用「―する」

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「記憶」の類語(同義語)・言い換え

「記憶」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
知識や技能を頭に入れて忘れないようにする 覚える・暗記

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「記憶」の対義語(反対語)

  • きおく記憶
  • ぼうきゃく忘却

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「記憶」で使われている漢字

部首 言部(訁:ごんべん)
画数 10画
音読み キ
訓読み しる(す)
意味 しるす。書きしるす。書きとめる / しるす。おぼえる。心にとどめる など
部首 心部(忄:りっしんべん)
画数 16画
音読み オク
訓読み おぼ(える) / おも(う)
意味 おもう。思い出す。思い起こす / おぼえる。忘れないようにする。心にとめる
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