「記」を含む熟語・言葉 — 111 件
「記」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
記(き)
書きしるすこと。また、そのもの。記録。
暗記・諳記(あんき)
見たり聞いたりした内容を、元のものを見なくても言えるように覚え込むこと。
位記(いき)
一代記(いちだいき)
一人の人物が一生のうちにした行いや、身の上に起こったことを書き連ねたもの。王や君主の場合は、その位にあった一代の間のことを書き残したものもいう。
右記(うき)
縦書きの文章で、前の内容にあたる右側の行。
嬰記号(えいきごう)
音階を半音高めることを意味する変化記号の名前。シャープ。「#」。音楽の言葉。
絵日記(えにっき)
その日にあったことを絵にかき、それに文を書き足した日記。作文の手始めとして、小学校の低学年でよく書かせる。
下記(かき)
その文章の下、または、後に書き記してあること。
書き記す・書記す(かきしるす)
文字や文章として書いて残す。また、そのために書く。
囲み記事(かこみきじ)
新聞・雑誌に載る記事のうち、周りを線の枠で取り巻き、ほかと区切ったもの。その枠で仕切った欄もさす。
刊記(かんき)
官記(かんき)
官吏に与えられる任命書や辞令。
記憶(きおく)
経験したことや学んだことを忘れずに憶えていること。また、その内容。
記憶障害(きおくしょうがい)
記憶装置(きおくそうち)
電子計算機などで情報を保存して、必要なときに情報を取り出すことの出来る装置。記憶媒体。
記憶違い(きおくちがい)
記憶媒体(きおくばいたい)
電子計算機などで情報を保存して、必要なときに情報を取り出すことの出来る装置。記憶装置。
記憶容量(きおくようりょう)
電子計算機などで保存しておくことのできる情報の総量。ワードやバイト、ビットなどの単位がある。
既記(きき)
すでに書き記したこと。
記紀(きき)
「古事記」と「日本書紀」の総称。
記号(きごう)
一定の意味を指し示すために使う文字や符号、標識などの総称。
記載(きさい)
書類などに必要な情報を正式なものとして書き記すこと。
記者(きしゃ)
仕事として文章を書く人。主に雑誌や新聞などの記事の編集や執筆、そのための取材を行う人を指す。
記者会見(きしゃかいけん)
報道関係の記者を集めて、発表や説明を行ったり、質問に答えたりすること。
記者クラブ(きしゃくらぶ)
国会や官公庁などで取材活動を行うため、新聞社・通信社・放送局の記者などによって構成された自主的な組織。また、その詰め所。
記章(きしょう)
身分や属している団体、所有している資格などを示すために衣服などにつける印。バッジ。
記事(きじ)
実際に起こった出来事を記すこと。また、そうして記した新聞や雑誌の文章。
記事文(きじぶん)
実際に起こった出来事を書き記した文書。
記事本末(きじほんまつ)四字熟語辞典
始めから終わりまで一まとめにして記述する、歴史書の書式の一つ。 南宋の歴史家の袁枢が『通鑑紀事本末』を完成させたのが始まりとされている。 「記事本末」とも書く。
記述(きじゅつ)
物事を文章にして書き記すこと。また、その内容。
記する(きする)
文字や記号などを書いて残す。しるす。書きつける。
記帳(きちょう)
帳簿などに必要なことを書き込むこと。
記入(きにゅう)
決められた場所に決められた内容を書き記すこと。
記念(きねん)
後の思い出として残しておくこと。また、その物。
記念碑(きねんひ)
後の世に語り継ぎたいことを書きとめて立てる碑。戦いや災害の跡、人のはたらきをたたえるものなど。石でこしらえたものが多く、像や建物の形をとることもある。
記聞(きぶん)
記別(きべつ)
記名(きめい)
決められた場所に名前を書き記すこと。
記銘(きめい)
心のはたらきとしての記憶のうち、三つに分けた段階の最初にあたるもの。新しく体験したことがらを頭の中に取りこんで、覚えこむこと。
記名債券(きめいさいけん)
だれのものかを券面に書き入れてある債券。譲り渡すには名義の書きかえが必要になる。
記名投票(きめいとうひょう)
だれが投じたかが分かるよう、投票用紙に自分の名前を書いて行う投票。
記問之学(きもんのがく)四字熟語辞典
書物などを読んで、覚えるだけの学問。 または、生活の中で役に立たない知識や学問のこと。 「記問」は書物や他人の考えや意見を覚えること。または、それらの知識を活かさないこと。
旧記(きゅうき)
昔に起きた事や世のありさまを書きとどめた文書。
強記(きょうき)
見聞きしたことを、こまかい点まで忘れずに覚えていること。
記録(きろく)
実際の出来事を文字や音、映像などにして残すこと。また、そのもの。
記録文学(きろくぶんがく)
記録破り(きろくやぶり)
勲記(くんき)
勲章に添えて与えられる証書。
軍記(ぐんき)
戦争を題材にした書物。
軍記物語(ぐんきものがたり)
経験は知恵の父記憶の母(けいけんはちえのちちきおくのはは)ことわざ辞典
人間の知恵は、経験とその記憶によって成り立っているということ。
外記(げき)
後記(こうき)
書物などの最後に記す文章。あとがき。
古記(こき)
昔のことを記した書物。旧記。
古記録(こきろく)
誤記(ごき)
書き間違えること。また、その文字。
歳時記(さいじき)
俳句の季語を集め分類し、解説と例となる俳句をのせた書物。季寄せ。
左記(さき)
縦書きの文章で、次の内容にあたる左側の行。
箚記(さっき)
雑記(ざっき)
様々な事柄を書き記すこと。また、そのもの。
私記(しき)
その人が個人的に記した記録。
手記(しゅき)
体験や感想などを本人が書き記すこと。また、そのもの。
詳記(しょうき)
細かいところまで書き記すこと。また、その書き記したもの。
書記(しょき)
文字にして残すこと。記録すること。
記す(しるす)
あとに残るように、文や符号を書き入れる。
自記(じき)
自分で書き記すこと。また、そのように書き記したもの。自筆。
実記(じっき)
上記(じょうき)
文章の上、または、前に書かれていること。また、その語句。
人国記(じんこくき・じんこっき)
地方ごとの著名人を批評した記事や書物。
戦記(せんき)
戦争や戦闘、試合などの記録。
前記(ぜんき)
その部分の前の部分に書き記すこと。また、その書き記した事柄。
総記(そうき)
全体をひとまとめにして書き記すこと。
速記(そくき・そっき)
旅日記(たびにっき)
旅行中に書いた日記。
単記(たんき)
投票などで、用紙一枚に一つを記入すること。
単式簿記(たんしきぼき)
入ったお金と出たお金を並べて書くだけの、素朴な記帳のしかた。
注記・註記(ちゅうき)
注(補足や説明など)を書き記すこと。また、その注。
提灯記事(ちょうちんきじ)
追記(ついき)
一度書き終えた文章に、あとで言葉を付け足すこと。また、付け足された部分の文章。
摘記(てきき・てっき)
