「記銘」の意味

「記銘」(きめい)の意味・読み方を解説します。

言葉記銘
読み方きめい
意味

1番心のはたらきとしての記憶のうち、三つに分けた段階の最初にあたるもの。新しく体験したことがらを頭の中に取りこんで、覚えこむこと。

2番商品などに銘としてつける名前や言葉。また、それをしるすこと。

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「記銘」で使われている漢字

部首 言部(訁:ごんべん)
画数 10画
音読み キ
訓読み しる(す)
意味 しるす。書きしるす。書きとめる / しるす。おぼえる。心にとどめる など
部首 金部(釒:かねへん)
画数 14画
音読み メイ / ミョウ
訓読み しる(す)
意味 刀や器物、石碑などにしるされた作者名や製作のいわれなどの言葉。また、それを刻む など
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