「銘」を含む熟語・言葉 — 32 件
「銘」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
感銘・肝銘(かんめい)
忘れることができないほどに深く心に感じること。
記銘(きめい)
心のはたらきとしての記憶のうち、三つに分けた段階の最初にあたるもの。新しく体験したことがらを頭の中に取りこんで、覚えこむこと。
肝に銘じる・肝に銘ずる(きもにめいじる・きもにめいずる)ことわざ辞典
戒めや忠告を、後から消せない形で自分の内側へ彫り込む。折に触れて呼び起こしては、二度と踏み外さぬための支えとする。
刻銘(こくめい)
石や金属などに刻み込まれた文字。記念や記録、製作者名などを示すための刻字。
在銘(ざいめい)
刀剣や器物などに、作者の名前が刻まれていること。
座右之銘(ざうのめい・ざゆうのめい)四字熟語辞典
常に自分の中に留めて、戒めとする格言、名言、諺などのこと。 「座右」は座席の右ということから、自分の側に置いておくこと。 「銘」は自身への戒めにすること。
座右の銘(ざゆうのめい)ことわざ辞典
常に自分のそばに書き記しておいて心に留め、戒めとする言葉。「座右」は、身近の意。
正真正銘(しょうしんしょうめい・しょうじんしょうめい)四字熟語辞典
本物であること。嘘や偽りがまったくないこと。 「正真」は本物であること。 「正銘」は本物であること。起源や経歴に間違いがないこと。 似ている意味の言葉を重ねて強調した言葉。
正銘(しょうめい)
間違いなくそのものであること。本物。
真正真銘(しんしょうしんめい)四字熟語辞典
本物であること。嘘や偽りが少しも存在していないこと。 「真正」は本物であること、「真銘」は起源や経歴に間違いがないという意味から、本物であることのたとえで、似ている意味の言葉を重ねて強調した言葉。
湯の盤銘(とうのばんめい)ことわざ辞典
毎日を新しく始め直せという教え。殷の湯王が身を清める器に彫りつけ、朝ごとに自分へ言い聞かせた文句に由来する。
碑銘(ひめい)
石碑に彫り刻んだ文章。碑文。
墓銘(ぼめい)
墓石に刻んだ死者の経歴や業績などの文句。墓碑銘。
無銘(むめい)
書画・刀剣などに作者名が記されていないこと。また、その作品。
銘打つ(めいうつ)
工芸品や美術品に銘を刻む。
銘菓(めいか)
特別な名を持つ、有名で由緒ある菓子。
銘肝(めいかん)
肝(きも)に銘じること。深く心に刻みつけること。
銘柄(めいがら)
市場で、取引の対象となる株券や商品の名称。
銘記(めいき)
心に刻みつけて忘れないようにすること。
銘肌鏤骨(めいきるこつ・めいきろうこつ)四字熟語辞典
心にしっかりと刻み込み、決して忘れることがないこと。 「銘肌」は皮膚に刻み込むこと。 「鏤骨」は骨に刻み込むこと。 肌・骨に刻み込むように、しっかりと記憶して忘れることがないという意味。
銘酒(めいしゅ)
特別な名前をつけた上等な酒。
銘心鏤骨(めいしんるこつ)四字熟語辞典
心にしっかりと刻み込み、決して忘れることがないこと。 「銘心」は心に刻み込むこと。 「鏤骨」は骨に刻み込むこと。 心と骨に刻み込むように、しっかりと記憶して忘れることがないという意味。
銘じる(めいじる)
銘する(めいする)
銘ずる(めいずる)
銘仙(めいせん)
玉糸・紡績絹糸などを平織りした絹織物。和服地や夜具地などに使う。
銘茶(めいちゃ)
特別の名をつけた上製の茶。
銘刀(めいとう)
刀工の名が刻んである刀。
銘文(めいぶん)
銘木(めいぼく)
形・色・木目などに独特の趣があり珍重される木材。床柱などに用いる。
銘木の伽羅におと無きが如し(めいぼくのきゃらにおとなきがごとし)ことわざ辞典
真価のある者ほど、その力をあらわに示さず、そうと気づかれにくいということ。 香木として珍重される伽羅が、あからさまに匂い立たないことにたとえた言い方。 「おと」は香りのこと。
銘銘(めいめい)
おのおの。それぞれ。ひとりひとり。
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